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2008/10/30 水中ライトの修理

レンタル用の水中ライト、長年の使用でちょっとづつ浸水し電池接点のバネが錆びてぼろぼろになってしまったので修理してみました。構造が単純なのでバネをなんとかすれば治るはずです。

【アクアデート工作ルーム】 気温28度、湿度60%、風東4m

PA307450.jpg
修理するのはこれ。ナショナルの水中ライトです。

実はこのライト、電池が発生させるガスを抜くための弁がついていて、そこから浸水するようです。

PA307451.jpg
黒いボタンみたいなモノが弁のゴム。

これを塞いでしまうと万が一の水没時に爆発するおそれがあるので、取り合えずグリスを大目に塗ってこのまま放置。

PA307452.jpg
錆びて折れてしまった電池接点バネ。

PA307453.jpg
新しいバネをHCで購入。2本入りで231円。今回同様にもう1つ壊れてるので、2つ修理するのに300円で済んでしまいました。

PA307455.jpg
バネを半分のところからペンチで折曲げます。+接点の側はちょっとだけ内側に曲げてます。

PA307456.jpg
本来ならこれをライト本体の底に差し込んでしまえばいいのですが、それだけの長さのペンチが無いので力が入らず、うまく設置できません。。。

PA307457.jpg
取り合えず押えが効けばいいので、ゴム板を底の形状に併せてカット。

PA307459.jpg
切り込みを入れてバネを固定。

PA307460.jpg
裏から見るとこんな感じ。

PA307462.jpg
これを入るところまでペンチで押し込んで、底までは割りばしで押し込みました。

ちょっと曲がってるけど、電池が接点すればいいだけなので、これでOK。

PA307463.jpg
無事復活!

バネは押し込まれてだけなので、電池が入ってるときは大丈夫ですが、電池を抜いたときに衝撃を与えると落ちてきてしまうかも。(^^;) 取扱注意すればいいので、これでヨシとします。その内機会をみて、押し込めるような治具を作っておけば、いつ壊れても大丈夫、、、って、そんなに何度も壊れないと思うけど。

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